ゆらゆら揺られながらお昼寝や読書にくつろげるハンモック。
憧れはあるものの、使える場所がない!と諦めている方もいるかもしれません。
そんな方に朗報!
「ハンモックスタンド」というアイテムを使えば、キャンプでもお庭でも、室内でも! どこでもハンモックでくつろぐことができるんです。
そこで今回は、ハンモックスタンドの選び方&口コミで人気のおすすめ10選をご紹介します。
初心者の方から、手持ちのハンモックを自立式で使いたいという方まで、必見です!
1.ハンモックスタンドとは

ハンモックを設置するには、両端のロープをくくりつけるための木や柱などが必要になります。
そういった木や柱がなくても、ハンモックを吊るすことができる自立式のスタンドが「ハンモックスタンド」。
ハンモックスタンドには、
「折りたたみ式」
「組み立て式」
があります。
使うシチュエーションによって、あなたにぴったりなタイプを選びましょう。
2.初めてのハンモックなら、ハンモックとスタンドのセットがおすすめ!
2-1.初心者にハンモックスタンドのセットがおすすめの理由
ハンモック初心者が買うなら、ハンモックとハンモックスタンドのセットが断然おすすめです。
ハンモックとスタンドを別々に買うよりも、ぐっとお得。またハンモックとスタンドの相性を気にする必要もありません。
もちろん、木などに結び付けて使う、ハンモックだけを買うのもお手頃でいいのですが、自分で結び付けて使うには、かなりテクニックが必要に。
また、せっかくキャンプに持って行ったのに、「吊るせる木がなくて使えなかった!」なんてこともありますよね。
その点、ハンモックとスタンドがセットなら、スタンドを広げられる空間さえあれば、誰でも、どこでもハンモックを使うことができます。
2-2.ハンモック&スタンドセットの選び方のポイント
① ハンモックの素材をチェック
ハンモックに一番多く使われる素材はメッシュ状のポリエステル。
通気性のよいメッシュのポリエステル素材は、夏場に屋外で使う人におすすめです。
背中に生地が密着するハンモックでも、汗でべたべたしません!
ポリエステルの他によく使われるのがコットン。自然素材であるコットンは、肌触りのよさが魅力です。
一年中使いたい人、室内がメインの人は肌触りを重視してこちらを選んでもいいですね。
ナイロン製のパラシュート生地もよく使われる素材です。通気性はいまいちですが、軽くて速乾性が高いというメリットが。
② 使用人数と耐荷重をチェック
耐荷重は必ずチェックが必要なポイント!
ハンモックスタンドの耐荷重は、100kg程度から300kg以上まで、商品によってかなりばらつきがあります。
1人で使うのであれば100kg程度の耐荷重で、ほとんどの場合は充分でしょう。
親子やカップル、複数人で使いたいならば、なるべく耐荷重の大きなものを選ぶと安心ですね。
③ 組み立てやすさ&ポータブル性をチェック
組み立てやすさや持ち運びのしやすさも、チェックしたいポイント!
キャンプなどで屋外に持って行きたい人には、とくに重要にですよね。
そういう人には設置の簡単な「折りたたみ式」で、軽量、コンパクト収納できるタイプがおすすめ!
2-3.ハンモック&スタンドセットのおすすめ7選
① ハンモック 自立式 ゆらふわモック ノーマルタイプ

- ハンモック 自立式 ゆらふわモック ノーマルタイプ
- 耐荷重:330㎏
- 価格:7,980円
耐荷重なんと330kgの頼もしい「ゆらふわモック」。
1人でゆったり使うのもよし、親子やカップルで仲良く使うのもいいですね。
スタンドは4色、ハンモックは9色から好きな組み合わせを選べます。
折りたたみ式です。
②ポータブルハンモック 自立式 スタンド 折りたたみ

- ポータブルハンモック 自立式 スタンド 折りたたみ
- 耐荷重:100kg
- 価格:8,999円
ハンモック部分の全長が2m45㎝もあり、背の高い人でもゆったりくつろげます。
ハンモックがメッシュタイプとキャンバスタイプから選択可能です。こちらも折りたたみ式です。
③Mockterior 自立式 ハンモック 専用ケース付

- Mockterior 自立式 ハンモック 専用ケース付
- 耐荷重:300kg
- 価格:6,280円
耐荷重300kgのしっかりとしたハンモックスタンドのセット。
ハンモックを試しに買おうかと思っている人でも、手が出しやすい手頃なか価格がうれしいですね。
ハンモックの横幅が最大145㎝もあって、包み込まれるような感覚が味わえます。折りたたみ式です。
④ Susabi (すさび) コロンビア ハンモック ダブル 自立式 スタンドセット

- 名 Susabi (すさび) コロンビア ハンモック ダブル 自立式 スタンドセット
- 耐荷重:160kg
- 価格:19,800円
ハンモックの本場コロンビアで作られたハンモックとスタンドのセット。
ハンモックはコットン100%で手触りもよく、洗濯機で洗えます。
すっきりとしたデザインが魅力のスタンドは、組み立て式ですが、工具なしでかんたんに組み立てられるので、持ち運びにもぴったりです。
⑤ ハンモック初心者にオススメ!Smart ハンモック

- ハンモック初心者にオススメ!Smart ハンモック
- 耐荷重:130kg
- 価格:13,800円
いろいろと工夫が施されているハンモックスタンド。
タブレットや本を入れられるポケットとドリンクホルダーが付いているので、いちいちハンモックを降りて取りに行かずにOK。
回転防止のフックは、バランスを崩して落下するのを防げます。こちらは折りたたみ式です。
⑥ revir of river 3wayハンモック

- revir of river 3wayハンモック
- 耐荷重:150kg
- 価格:12,800円
ハンモックは6色、スタンドは4色から好きな組み合わせを選択可能。
一見、木のようにも見えるナチュラルウッドを選べば、リゾートな雰囲気が出ますよ。
ハンモックの部分をポールに変えて、ハンガーラックとして使えます。キャンプの時は洗濯物をかけるのにも便利です。折りたたみ式になっています。
⑦Sifflus 3WAY ハンモック 自立式

- Sifflus 3WAY ハンモック 自立式
- 耐荷重:90kg
- 価格:20,400円
高さを変えることでハンモックとしてだけでなく、椅子としても使えるハンモックスタンド。
こちらもハンモックをポールに代えて、ハンガーラックとしても使えます。
ハンモックの長さが2m45㎝とゆったりサイズもうれしいポイントです。こちらも折りたたみ式になっています。
3.すでにハンモックを持っているなら、スタンドだけでの購入も◎

3-1.ハンモックスタンドの選び方
① 「折りたたみ式」か「組み立て式」かをチェック
前述のようにハンモックスタンドには、「折りたたみ式」と「組み立て式」があります。
キャンプなどに持ち運んで使う場合や、普段は収納していて、たまに出して室内で使いたい人なら、かんたんに設置できる「折りたたみ式」がおすすめ!
「折りたたみ式」のものは軽くて、コンパクトに収納できる製品がたくさん出ています。
ただし、「組み立て式」に比べると、強度がやや落ちるのがデメリットです。
広い室内や庭、ベランダなどに常時設置しておきたいなら、強度が高い「組み立て式」がおすすめ。
「組み立て式」は「折りたたみ式」に比べて、組み立てや分解に手間がかかり、持ち運びも大変です。
ですが構造がしっかりとしていて耐久性が高いので、使う頻度が多い人でも安心して使えますよ。
「組み立て式」のハンモックスタンドには、木製のものも多く販売されています。
耐久性の高さはもちろん、見た目もオシャレなのでインテリアとしてもかなり優秀!
② 耐荷重とサイズをチェック
スタンドだけを購入する場合でも、耐荷重は重要なポイント。
使う人数などを考え、しっかりチェックしてください。
3-2.ハンモックスタンド(単体)のおすすめ3選
① すさび(Susabi)ハンモックスタンド

- すさび(Susabi)ハンモックスタンド
- 耐荷重:200kg
- 価格:11,000円
組み立て式ですが、工具の必要がなく付属のバッグもあるので、持ち運んで使うことも可能です。
他の製品よりもシンプルなデザインですが、耐荷重が200kgもあるので、安心して使えます。
② UJack(ユージャック) 折りたたみ自立式ハンモックスタンド

- UJack(ユージャック) 折りたたみ自立式ハンモックスタンド
- 耐荷重:200kg
- 価格:6,800円
Ujackはアウトドア製品を製造販売するブランドです。
こちらのハンモックスタンドは、アウトドアブランドらしいシンプルなデザイン。
パラシュート生地のハンモックによく似合いそうです。こちらも折りたたみ式です。
③La Siesta CANOA/ラシエスタ カヌー 自立式ハンモック用スタンド 1人用

- La Siesta CANOA/ラシエスタ カヌー 自立式ハンモック用スタンド 1人用
- 耐荷重:120kg
- 価格:52,800円
ドイツのブランド「La Siesta」のハンモックスタンド。
半月型のデザインがとってもロマンチック。室内はもちろん、防水加工されていますので、庭やベランダなどにも設置できます。組み立て式です。
3-3.ハンモックスタンドをDIY(自作)するなら、安定性に注意!
DIYが得意で、ハンモックスタンドも自作しちゃうという人も!
ただし自作のスタンドは、木材を地面に差したり、ロープとペグを使って固定するので、どこにでも設置できるわけではありません。
公園や庭など土の地面でだけ、設置できます。
アウトドアが好きな人で、DIYに興味のある方は、実際に作った人のブログなどを覗いてみてくださいね。
ただし実際にDIYとなると、かなり安全には気を付ける必要があります。
木材の種類や金具の留め方など、念には念を入れて安定性・強度を確保しないと、落下したりする危険があるので注意が必要です
4.おわりに
いかがでしたか。
大きな布に包まれて、ゆらゆら揺れる・・。そんな非日常な感覚が、かんたんに味わえるハンモック。
ハンモックスタンドを使えば、初心者でもテクニックいらずで、そんなリラックスタイムが手に入りますよ。
大人から子供まで誰でも楽しめるハンモック。あなたの家に1台いかがでしょうか。
