アウトドアに欠かせないアイテムといえば「クーラーボックス」。
保冷力に優れたクーラーボックスは、飲み物や食材などをストックしておくのに便利なアイテムです。
その中でもアウトドア好きの方に好評なのがコールマンのクーラーボックス。
コールマンのクーラーボックスは、そのブランドの認知度が示す通り実用性においては申し分ナシ。
そこで今回は、コールマンのクーラーボックスが人気の理由と、おすすめのコールマンのクーラーボックスを全15選ご紹介します。
これからのアウトドアの季節にクーラーボックスの購入を検討している方は、参考にしてみてくださいね。
Contents
1.アウトドアといえばコールマン!

まずはコールマンがどんなブランドなのかおさらいをしておきましょう。
日本国内でも認知度が高く、アウトドア用品を扱っているお店ではコールマンを置いていないお店は見かけません。
そんなコールマンですが設立は1900年ごろ。創業者はウィリアム・コフィン・コールマン。
アメリカのオクラホマ州でガソリン式ランプを販売したのが始まりです。
日本に進出したのは1976年ごろで、これまで多くのアウトドアファンに支持されています。
2.必需品!コールマンのクーラーボックスの特徴
コールマンのクーラーボックスは、一度使ったら手放せないと言われているほどアウトドアファンには人気の商品です。
続きましてはコールマンのクーラーボックスの特徴についてご紹介します。
◆保冷力に優れている
クーラーボックスに欠かせない保冷力。その保冷力は他社と比べてもダントツです。
種類によっては3日から5日保冷力が持続するタイプがあり、大人数や連泊でのアウトドア向きとなっています。
◆機能も豊富
コールマンが人気なのはその機能の充実さ。
モデルによってはドリンクホルダーが搭載されていてテーブル代わりになるもの。
移動や持ち運びに便利なキャスター付きや折りたたみ可能なもの。
バラつきがちな小物を収納できるポケット付きのものなど。
「あったらいいな」という機能が付属されているのもコールマンの魅力です。
◆デザイン、種類、容量も豊富
アウトドアの楽しみ方は人それぞれ。
カップルや夫婦でのんびり、家族やグループでワイワイなど。
そんな色々な使い方に対応できるよう、コールマンのクーラーボックスはデザインや種類・容量も豊富に揃っています。
◆買い物でも使用しやすいおしゃれなモノも
コールマンのクーラーボックスが役立つのはアウトドアの時だけではありません。
夏場の食材や飲み物の買い出しにも役立つ優れものです。
一見クーラーボックスとは分かりにくいおしゃれなデザインもあり、中には普段の買い物に使用するという人がいる程なのです。
3.コールマンのクーラーボックスには3タイプある
今度はコールマンのクーラーボックスのタイプを見てみましょう。
使いシーンや用途に応じて自身にぴったりのクーラーボックスを選ぶのがポイントとなります。
3-1.ハードタイプ
密閉性や保冷性を重視するならハードタイプのクーラーボックスがおすすめ。
頑丈な作りとなっているため、クーラーボックス自体がテーブルの代わりにもなります。
その代わり、中身をたくさん詰めると重量も増えるので男手があると安心です。
3-2.ソフトタイプ
軽くて柔らかく女性や子供でも持てるもので選ぶならソフトタイプがぴったりです。
ハードタイプより密閉性は劣るものの、日帰りのピクニックやスポーツ観戦などであればソフトタイプで十分。
中身が無くなったら折りたたんで帰りの荷物を減らすことが可能です。
3-3.キャリータイプ
連泊や大人数でのアウトドアにはキャリータイプがおすすめです。
移動に便利なホイールが付いているので、準備の時間短縮になり便利です。
握りやすいハンドルは女性や子供でも持ち運べる仕様になっています。
ただし砂利道など不安定な道には不向きなので注意が必要です。
4.【タイプ別】コールマンのおすすめクーラーボックス15選
それではここからはコールマンのおすすめのクーラーボックスを全15選ご紹介します。
今回はハード・ソフト・キャリーの3つのタイプに分けてご紹介するので、今後の参考にしてみてくださいね。
4-1.コールマンのハードタイプのクーラーボックス
まずは、丈夫な作りと保冷性の高さが特徴のハードタイプのクーラーボックスを紹介していきます。
①54QT ステンレススチールベルト(R)クーラー(シルバー)

- 54QT ステンレススチールベルト(R)クーラー(シルバー)
2Lのペットボトルが縦に入るサイズです。
容量は全部で51L、スチール製でスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
②54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー(ターコイズ)

- 54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー(ターコイズ)
爽やかなターコイズカラーがマリンアクティビティにぴったり。
ボックスの正面にはボトルオープナーが付いていて、実用性にも優れています。
③54QT 60TH アニバーサリースチールベルト(R)クーラー(ストロベリー)

- 54QT 60TH アニバーサリースチールベルト(R)クーラー(ストロベリー)
コールマンの60周年記念アニバーサリーロゴ入りのおしゃれなクーラーボックス。
キュートなストロベリーカラーは女性にも人気のモデルです。
④ポリライト48QT(ブルー)

- ポリライト48QT(ブルー)
持ち運びに便利なハンドル付きのクーラーボックスです。
保冷力は何と3日!
容量は45Lと一度使ったら手放せない収納力となっています。
⑤ポリライト48QT(レッド)

- ポリライト48QT(レッド)
明るいレッドカラーが世代問わず人気のデザイン。
蓋部分には4つのカップホルダーが付いていて、テーブル代わりにもなる優れものです。
4-2.コールマンのソフトタイプのクーラーボックス
続きましては、軽くて持ち運びに便利なソフトタイプのクーラボックスの紹介です。
⑥デイリークーラー/30L(ナチュラルカモ)

- デイリークーラー/30L(ナチュラルカモ)
2Lのペットボトルが8本も収納できるクーラーボックスです。
フロントには、ジッパー付きの収納ポケットがあり小物の整理にも使えます。
⑦デイリークーラートート/25L (キャンプマップ)

- デイリークーラートート/25L (キャンプマップ)
アウトドアがさらに楽しくなるポップなデザインのクーラーボックス。
本体の重量は500g程なので、日常のお買い物やスポーツ観戦にもぴったりのサイズとなっています。
⑧アルティメイトアイスクーラーⅡ/35L(アクア)

- アルティメイトアイスクーラーⅡ/35L(アクア)
夏でも涼しさを感じさせるアクアカラーがポイント。
保冷力に優れていることはもちろん、使用後は小さく畳んで持ち運びができます。
⑨デイリークーラートート/25Lピーチ

- デイリークーラートート/25Lピーチ
どんなシーンにも大活躍のかわいいピーチカラーデザイン。
肩から掛けられるショルダータイプとなっているので、女性やお子さまでも楽に持ち運びできます。
⑩エクストリーム®アイスクーラー/35L

- エクストリーム®アイスクーラー/35L
最大容量は35L、大人数のパーティーシーンにぴったりです。
中が汚れても取り外して洗えるので、衛生面を気にする方でも快適に使えます。
4-3.コールマンのキャリータイプのクーラーボックス
最後に運搬に優れたキャリータイプのクーラボックスを紹介いたします。
⑪エクストリーム®ホイールクーラー/62QT(アイスブルー)

- エクストリーム®ホイールクーラー/62QT(アイスブルー)
連泊にもおすすめの大容量タイプです。
その収納力は58Lと、最大5日の保冷力を誇るコールマンの自信作です。
⑫ホイールクーラー/60QTブルー/ホワイト

- ホイールクーラー/60QTブルー/ホワイト
大きなホイールと掴みやすいハンドル付きのクーラーボックスです。
蓋部分には4つのカップホルダーが付いていて、テーブルとしても使えます。
⑬ホイールクーラー/28QT(ピンク)

- ホイールクーラー/28QT(ピンク)
人目を惹くピンクカラーがおしゃれなクーラーボックス。
コンパクトな小型サイズなので、セカンドボックスにもおすすめです。
⑭エクストリーム®ホイールクーラー/50QT (アイスブルー)

- エクストリーム®ホイールクーラー/50QT (アイスブルー)
落ち着いたアイスブルーカラーが特徴的。
保冷力は最大5日と、連泊や大人数のアウトドアに最適です。
⑮ホイールクーラー/28QT(スカイブルー)

- ホイールクーラー/28QT(スカイブルー)
明るめのスカイブルーでアウトドアシーンも華やかに!
容量は約26Lと小型なので、飲み物の買い足しやセカンドボックスにもぴったりです。
5.まとめ
今回はコールマンのクーラーボックスをタイプ別に15選ご紹介しました。
食事やお酒を楽しむならクーラーボックスは欠かせない重要なアイテムです。
使い勝手の良いクーラーボックスがあることで、アウトドアはより一層楽しみを増すようになります。
どこのブランドにしようか迷っている方はぜひコールマンのクーラーボックスを検討してみてくださいね!
