【タイプ別】ハンモックのおすすめ25選|室内でもキャンプでも用途に合わせて選ぼう!

投稿日: カテゴリー ハンモック


最近ではカフェやショッピングモールでも見かけることがあり、身近な存在になりつつあるハンモック。

キャンプやアウトドア人気が高まるのに合わせて、ハンモック愛好家も急増中ですよね。

でも、どんなハンモックを選んだらいいのかまだまだよくわからないですよね。

そこで、今回はそんなハンモックの魅力や選び方をご紹介します。

これを読めばあなたもハンモックが欲しくなってしまうかも!?

Contents

1.ハンモックの魅力

ハンモック、と聞くとまずイメージするのはリゾート地やキャンプなどのアウトドアシーンでしょう。

涼しい木陰でゆらゆらと揺られながらお昼寝するのはとても心地よいものです。

しかし、最近では自宅に設置できるハンモックがあるのです。

ハンモックに揺られながら読書やお昼寝・・・癒やされること間違いなしですね!

そんなハンモック、今ではコンパクトに収納可能なタイプ室内用の吊り下げタイプなども販売されており、キャンプ先や自宅でより手軽にハンモックを楽しめるようになりました。

2.ハンモックの選び方

そんな魅力たっぷりのハンモックの選び方を見ていきましょう。

ハンモックには様々な種類があるため、用途や使用人数に合わせて選びましょう。

2-1.用途に合わせてタイプを選ぶ

まずは使用用途に合わせてタイプを選びます。

【屋内用なら】

屋内で使うなら、「自立式」のハンモックがおすすめ。

自立式ハンモックは木などにくくりつけて使用するハンモックとは違い、それだけで自立します。

スタンドとハンモック本体がセットになっているため他に必要なものがなく、簡単に設置できるため屋内で使う際にとても便利です。

 

【キャンプに使うなら】

キャンプ先で使うなら「非自立式」のハンモックがよいでしょう。

非自立式ハンモックは先ほどご紹介した自立式ハンモックのようにスタンドが付属していないタイプのハンモックです。

キャンプ場にハンモックをくくりつけてもよい木がある場合は、スタンドなどを持ち込む必要がないため非自立式ハンモックの方が荷物が少なくてすみます。

 

【1人暮らしや自室用なら】

ハンモックを設置するスペースが限られている場合は、腰掛けて使用するチェアタイプのハンモックという選択肢もあります。

最近ではハンモック・チェア・そしてハンガーラックとして使える3WAYハンモックも販売されており、狭いスペースでも気軽にハンモックを楽しめるようになりました。

2-2.素材をチェック

ハンモックで使われている素材は、

「コットン」
「パラシュートシルク」
「ハマクテック」

の3種類が主流です。

コットンは肌に優しく通気性に長けており、室内での利用に向いている材質です。ハンモックは長時間使うものなので、肌が弱い方はオーガニックコットンを選ぶとよいでしょう。

パラシュートシルクはとても軽量で、折りたたむとコンパクトになるため、荷物が多くなりがちなアウトドアシーンにおすすめです。またその名の通り、シルクのようななめらかな肌触りも特徴です。

アウトドアで使用することを目的に開発された化学繊維であるハマクテックは耐久性に優れており、屋外での利用に適しています。

2-3.サイズをチェック

ハンモックにもサイズがあるため、使用する人数に応じてサイズを選びましょう

平均的なハンモックの大きさは、240cm×70cmほどです。

これくらいのサイズであれば、大人が2人並んで座っても無理がないため、充分といえるでしょう。

また「シングル」「ダブル」「ファミリー」「1人用」「2人用」など分かりやすい表記で販売されている場合もあります。

その場合はそのまま使用人数で選べばOKです。

2-4.耐重量をチェック

人を乗せるハンモックなので、安全面から耐重量の確認は必須です。

ハンモックには必ず耐重量の表記がされているため、使用する人数や体重などに応じてその重さに耐えられるものを選びましょう。

耐重量はハンモックによって大きく異なり、大人1人を想定した80kgから300kg以上もの重さを耐えられるものまで幅広いです。

3.ハンモックのおすすめ20選

では、ここからは、いよいよハンモックのおすすめを見ていきましょう!

ハンモックには、前述のように、自立式と非自立式とチェアタイプの3つのタイプがありましたよね。

それぞれについて見ていきましょう!

3-1.おすすめハンモック【室内用の自立式】10選

①ハンモック 自立式 ゆらふわモック ノーマルタイプ

こちらのハンモックはなんとお好みでスタンドとネットの色を選ぶことができます

横幅は48cmと広々、耐荷重も330kgとスペックも充分

自分好みのカラーリングにすることができるので、お部屋のイメージに合ったハンモックでインテリアとしても楽しむことができますね。

②ハンモック 自立式 ポータブルハンモック 専用ケース付き

工具不要、1分で組み立てられる女性にもやさしいポータブルハンモック

ハンモックの伝統が今も息づいているベトナムにて一つ一つ手作りされたハンモックは、網目も美しく、柔らかな乗り心地を生み出します。

また手作業だからこその丁寧な作りで、耐久性や安全性の面でも安心できるハンモックです。

③ハンモック 3way 自立式 チェアー ハンガーラック 折りたたみ

ちらのハンモックはハンモック・チェア・ハンガーラックの3way!

スタンドを調整するだけですぐにチェアタイプに早変わり。

ハンモックやチェアとして使わないときは、付属のポールを使えばハンガーラックに。

場所やシーンによってすばやくタイプを変えられるので、とても便利ですね。

④ハンモック 自立式 ゆらふわモック ロングタイプ

こちらは先ほどご紹介したスタンドとネットの色を選ぶことができるハンモックの、ロングタイプです。

ノーマルタイプと比較して長さが20cmも長くなり、更にゆったりと寝転がることができます

長くなっても耐荷重は330kgなので、家族と、友達と、横並びに座っても耐えられます。

⑤ハンモック ハンモックチェア 自立式

車のトランクにすっぽり収まるサイズまで折りたたむことができるハンモック、重量は7.6kgと軽量なので付属の手提げバッグに入れてキャンプや公園、ビーチなどに持ち込んで気軽にハンモックを楽しめます。

コンパクトでも太いスタンドでしっかり支えてくれるので安心ですね。

⑥ハンモック 室内 自立式 Vivere ビブレ ダブル

世界13ヶ国で愛されているハンモック、Vivere(ビブレ)、なんとアメリカでは1日で24,000個も売れたというベストセラーです。

体を包まれているかのような寝心地は、眠くないのに眠くなってしまうほど。

一生使えるハンモックを目指しているというだけあって、使われている素材も良質です。

⑦QUICKCAMP スタンド付き ハンモック ブラウンフレーム×ネイビー QC-HM260B 自立式

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こちらの折りたたみ式ハンモックはネットの色にこだわりが。自社で独自に染め上げた網目の細かい柔らかなネットは、ナチュラルな色合いでインテリアとしてもお部屋に馴染みます

設営にかかる時間は1,2分と、いつでもどこでも使いたいときにハンモックでリラックスできますよ。

⑧MRG ハンモック 自立式 チェアー ロングタイプ

長さ192cm×幅148cmのビッグサイズで体をすっぽりと包み込み、寝心地がよいだけでなく安定感もありベッドとしても使えるハンモックです。

組み立て式なので分解して持ち運ぶこともできます。アウトドアシーンに映えるストライプのネットが気分を盛り上げてくれますね。

⑨ハンモック ハンモックチェア 自立式

工具なしで簡単に組み立てられるハンモックはリビングでもベランダでも自在に設置場所を変えることができるので、自宅でのリラックスシーンや、また子ども達の遊び場としても大活躍してくれます。

もちろんアウトドアでもOKなので、家族みんなで使えるハンモックとしておすすめです。

⑩ビブレ ハンモック コンボ スタンド付属 ダブル コットン 自立式

全世界から愛され続ける定番ハンモックのダブルサイズです。

大人二人分にも耐えられる安定感に優れたスチール製スタンドを付属しています。

ハンモックは丈夫で、肌触りの優しい生地を採用しています。

持ち運びに便利な専用ケースも付属し、どこでも簡単に組み立てることができるので、レジャーに最適な逸品です。

3-2.おすすめハンモック【屋外用の非自立式】10選

①ハンモック 折りたたみ ダブル 耐荷重300kg

こんなハンモックもあるんです。

こちらは蚊帳と一体型になったハンモックで、眠っている間も害虫の侵入を防いでくれます。

素材もパラシュート生地で通気性がよいだけでなく、速乾性もあるため洗いやすいのもメリットです。

②ハンモック 蚊帳付 アウトドア キャンプ 屋外

こちらも先ほどと同じく、蚊帳と一体型になったハンモックです。

アウトドアでハンモックを使うときに気になるのが害虫。特に夏場、野外で眠っていると蚊の音で起こされてしまったり…。

こちらのハンモックならそんな心配は無用、アウトドアでも安眠をお約束します。

③ハンモック 木枠付き キャンプ用寝具 アウトドア

実際に使用しているユーザーから「コストパフォーマンスはかなり高い」「この価格でこのサイズは大満足」とそのコスパのよさを評価されているハンモックです。

買っても活用できるのかな?とハンモックの導入を迷われている方も、こちらのハンモックから試してみては?

④ハンモック 蚊帳付き ミリタリー柄

こちらのハンモックも蚊帳付きのタイプで、リラックス中も蚊や虫から守ってくれます。

ミリタリー柄がアウトドア気分を高めてくれますね。

大人が3人乗っても大丈夫なビッグサイズ、耐荷重も300kgと、キャンプやピクニックでのソファとしても使うことができますよ。

⑤ラシエスタ コリブリ トラベルハンモック 1人用

ドイツのハンモックブランド、LA SIESTA(ラ・シエスタ)のシングルサイズのハンモックです。

通気性の高いパラシュートシルクで作られており、超軽量かつコンパクト

付属の小袋に収納したときのサイズはなんと9㎝×9㎝×22㎝と、カバンの中に入れておけるサイズにまで小さくなるのが驚きです。

⑥ハンモック La Siesta ラシエスタ 1~2人用 コロンビアン 布 ダブルサイズ

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こちらも先ほどと同じく20年の歴史を持つハンモックブランド、LA SIESTAのハンモック。

ドイツ本社で最終チェックを通過した製品のみ出荷されており、クオリティは万全です。

洗練されたデザインとナチュラルで落ち着くカラーはインテリアとしても。

⑦パラシュート ハンモック 2人用 S字フック金具付き

パラシュートナイロンを使用したハンモックは、くるくる丸めるだけで手のひらサイズにまで小さくなり、その重さ約415g

リュックに入れてもかさばらないため、旅のお供に最適です。価格も手頃なのでサブのハンモックとしてもおすすめです。

⑧ハンモックロゴス LOGOS 『リゾートハンモック』

日本の総合アウトドアブランド、LOGOS(ロゴス)からもハンモックが販売されています。

こちらのハンモックは落ち着きのあるアイボリーのカラーで、場所やシーンを選ばず使えるロゴスらしいシンプルなデザインです。

⑨ラシエスタ コリブリ カモ トラベルハンモック 2人用

ダブルサイズでゆったり贅沢に使えるハンモックは、先ほどもご紹介したドイツのハンモックブランド、LA SIESTAのもの。

こちらも肌触りよく軽量なパラシュートシルクを使用しています。デザイン性にも優れているのがLA SIESTAの魅力ですね。

⑩ハンモック 綿100% アウトドア

綿100%で作られた厚手のハンモックで、横たわる人をしっかりとキープ。

しっかりと厚みのある素材でも綿だから通気性も高く、暑い季節も快適に使うことができますよ。

3-3.【1人で使える】おすすめハンモックチェア5選

①ラシエスタ モデスタ ハンモックチェア 1人用

LA SIESTAの一人掛けハンモックチェアはその素材に注目。

漂白や着色をしていないバイオコットンを使っているから肌にやさしく、またお手入れも簡単です。

また見た目にも美しく高級感があり、あなたのお部屋をワンランク引き上げてくれるハンモックです。

②ハンモック チェア 自立式 室内 屋外 1人用

ハンモックで特に重視したいのは安全に使うための安定性。

こちらはしっかりと開いたスタンドで安定性抜群のハンモックです。

座って読書をしたりゲームをしたりするときもぐらつかず、バランスよく座っていられるので心からリラックスできますね。

③ハンモックチェア クラシコ Susabi (すさび)

「包み込まれるような座り心地で、いつまでも座っていたくなります。」

「乗り心地は最高に気持ちいいです。いつも家族で取り合いになります。」

と、座り心地は最高!と大絶賛のレビューが集まる、こだわりの詰まったハイクオリティなハンモックです。

④自立式 ハンモックチェア

ブランコのような形状が特徴的なハンモックチェアです。

折りたたまれたスタンドを開くだけですぐ座ることができるので、折りたたみ式チェア感覚で持ち運ぶことができますね。

⑤クッション2個付き ハンモックチェア

こちらのハンモックも座る部分がイスのような形になっているため、普段ハンモックを使わない方でも違和感なく座れます。

クッションも付属しているため、長時間座っていてもお尻が痛くなりません。

4.まとめ

いかがでしたか。

その心地よさからますます注目されているハンモック。

皆さんも生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?


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